
早く収入にしたいのに、全然うまくいかない…

私、売れない時期がかなり長かったです。
出品しても反応がない。
いいねだけ付いて売れない。
それが続くと、
だんだん焦ってきます。
この記事では、こんなことを書いています。
✔ 売れない時に感じていた焦り
✔ お金にならない時間が苦しかった話
✔ それでも続けてよかったと思う理由
ハンドメイド販売を始めた頃の私は、作品が売れないと、自分まで否定されたような気持ちになっていました。
今だからこそ冷静に考えられますが、当時は本当にそうだったんです。
「売れない」
ただそれだけで、なんだか自分に価値がないような気がしていました。

一生懸命作った作品だったから
私が販売していた作品は、適当に作ったものではありません。
生地を選んで、色を考えて、時間をかけて作ったものです。「かわいくできた!」と思うこともありました。
だからこそ、売れないとショックだったんです。
自分で考えて、自分で作ったもの。だから、作品が売れないことが、自分が否定されたように感じてしまいました。

「いいね」は付くのに売れない
ハンドメイド販売をやっている人なら、分かるかもしれません。閲覧数はある。いいねも付く。でも売れない。これが結構つらいんです。
「見てくれている人はいるんだ」という嬉しさもある。
でも、「じゃあなんで買ってくれないの?」という気持ちにもなります。
毎日アプリを開いては、いいねの数や閲覧数を確認していました。そして、何も変化がないと落ち込む。そんなことを何度も繰り返していました。

売れないことより、「稼げないこと」に焦っていた
正直に言うと、私は作品が売れないこと以上に、「収入にならないこと」にも焦っていました。
ハンドメイド販売を始めたのは、もちろん作ることが好きだったからです。
でも、「少しでも収入になったら嬉しいな」という気持ちも、もちろんありました。
だから、出品しても売れない、売上が増えない、お金にならない…
その状態が続くと、だんだん焦ってくるんです。
「いつになったら稼げるんだろう」
「このまま続けて意味あるのかな」
「私には向いていないのかな」
そんなことばかり考えていました。

売れない日が続けば続くほど、
- もっと早く売れたい
- もっと早く稼げるようになりたい
- 早く理想の自分になりたい
そんな気持ちがかなり強くなっていくんです。
数日であってもすごく長い時間に感じて、
売れない時間がすごく苦しかったです。
売れている人と比べて落ち込んでいた
SNSを見ると、売れている作家さんがたくさんいます。
「完売しました!」
「今月もたくさんご注文いただきました!」
そんな投稿を見るたびに、正直落ち込んでいました。
「なんで私は売れないんだろう」
「私もあんなふうになれるのかな」
比べても仕方ないのに、つい比べてしまうんです。

今振り返ると、全部を背負いすぎていた
今だから分かることがあります。
私は、作品が売れない理由を、全部自分のせいにしていました。でも実際は、そんな単純な話ではありません。
- 写真が分かりにくかった
- 検索で埋もれていた
- タイミングが悪かった
- 季節が合っていなかった
- 価格設定が合っていなかった
いろんな理由があります。
それなのに当時の私は、全部まとめて「私には才能がない」に変換していました。

でも、成長は売上以外にもあった
当時は気づいていませんでしたが、売上以外にも、たくさん成長していました。
- 出品できるようになった
- 発送できるようになった
- 商品写真が上手になった
- お客様とのやり取りができるようになった
今思うと、売上だけを見ていたから、自分の成長に気づけなかったんです。
そして、始めたばかりなのに、私は「早く稼げる人になりたい」と思いすぎていました。
本来なら、まだ学んでいる途中。それなのに、結果だけを求めて、勝手に焦ってしまっていたんです。

「お客様が悩んでいる時間」でもある!
今振り返ると、売れない時間も無駄じゃありませんでした。
その時間があったから、
- 何が反応されるのか
- どう変えればいいのか
- どう続ければいいのか
少しずつ分かるようになったからです。
そして、「売れない時間」ではなく、「お客様が悩んでいる時間」であることも理解することが大事。
今では、売れない時期があること自体は当たり前だと思っています。
即決できるお客様もいれば、数日、数週間、悩むお客様もいるものです。
すぐに買わなくても、
「この人、また出品してるな」
「この作品かわいいな」
そんなふうに少しずつ覚えてもらう時間でもあるんだと思います。
なので、その時に「私には向いてない」と決めつけ、辞めてしまっては、すごくもったいない。
続けていることで、さらに写真が上手になるかもしれない。説明文が上手になるかもしれない。商品が改良されるかもしれない。
今は売れなくても、数か月後には反応が変わることだってあります。
あなたがダメなわけではありません
ハンドメイド販売を始めた頃の私は、作品が売れないと、自分まで否定された気持ちになっていました。
そして、売れないこと以上に、
「早く収入にしたいのに」
「理想の自分になりたいのに」
という焦りもありました。
でも今は、売れないことと、自分の価値は別の話だと理解できています。
売れない時期は誰にでもあります。
だからもし今、作品が売れなくて落ち込んでいるなら、絶対に自分を否定しないでください。
作品が売れないだけで、あなたがダメなわけではありません。
まとめ
・売れないと自分まで否定された気持ちになることがある
・焦るのは、それだけ本気だから
・お金にならない時間は苦しい
・でもその時間もちゃんと意味がある
・続ける中で少しずつ見えてくるものがある
焦らなくて大丈夫。少しずつ経験を積みながら、自分のペースで進んでいけばいいと思います。
私もまだまだ挑戦中です。一緒にゆっくり進んでいきましょう!



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