
商品説明って、何を書けばいいの?

私も最初かなり悩んだよ。でも少しずつ分かってきた。
ハンドメイド販売を始めた頃、説明欄って何を書けばいいのか分かりませんでした。
作品のことを書けばいいのは分かる。
でも、
- 何を書けば伝わるのか
- どこまで書けばいいのか
- どう書けば買いやすくなるのか
全然分からなかったんです。
メルカリって、写真だけじゃなく説明欄もかなり大事です。
今回は、私が実際に意識していた商品説明の書き方について書いていきます。
▼この記事ではこんなことを書いています
✔ 最初に説明欄で悩んだこと
✔ 私が意識していた書き方
✔ メルカリAIの使い方
✔ 売れた人の声から学んだこと
最初は何を書けばいいのか分からなかった
最初の頃は、
「かわいいです」
「丁寧に作りました」
そんなふうに書いてしまっていました。でも、それだけだと、正直何も伝わらないんですよね。
買う側からすると、
- サイズは?
- どんな時に使える?
- どんな雰囲気?
そういう情報が欲しいもの。そこに気づくまで時間がかかりました…

私が説明欄で意識していたこと
私が意識していたのはこの3つです。
① サイズが分かること
これはとても大事です。
思ったより小さい…
思ったより大きい…!
ネットでお買い物するとき、これってよくありますよね。
だから私は、
サイズについては
- 何センチなのか
- 身に付けた時、どれくらいのサイズ感なのか
を必ず書いていました。
あとは、
- カバンに入れたときのサイズ感
- 手に持ったときのサイズ感
- 子どもが使ったときのサイズ感
- ポーチなど入れ物系なら、何がどれくらい入るかなど
自分の作品に合わせて、それを使用した場面を想像し、サイズ感をお伝えしていきましょう。
写真だけじゃなく、
文章でも書く。
これだけでもかなり親切です!
② どんな雰囲気か伝えること
ただサイズを書くより、どんな場面で使いやすいかを書くと伝わりやすいです。
例えば、
- 普段使いしやすい
- シンプルな服に合わせやすい
- 季節を問わず使いやすい
こういう言葉です。買う人が想像しやすくなりますし、購入意欲も高まります。

③ 注意点を書くこと
実は、これも大事でした。
例えば、
- ハンドメイドなので個体差があります
- 強く引っ張ると破損することがあります
- 写真と少し色味が違う場合があります
こういうこと。
最初に書いておくと安心です。トラブル防止にもなります。
今のメルカリはAIで説明文も作れる
最近のメルカリってすごいです。
写真を選ぶだけで、AIが説明文を作ってくれる機能があります。これはとても便利です。
最初に何を書けばいいか分からない時は、参考にするのもアリです。
でも私は…
そのまま使うのは少し寂しいなと思っています。
やはり、自分の言葉に直した方がいい。
そのほうが、ハンドメイドという「手づくり」の作品とも合っていますし、こちらの気持ちも相手にきちんと伝わる気がします。

ChatGPTなどAIを「利用する」
とはいえ、今の私は、「この商品の説明欄どう書こう?」と迷った時、ChatGPTに相談することもあります。
伝えたいことを整理してもらったり、簡潔にまとめてもらったり。とても助かっています。
全部任せるというより、自分の言葉を整えるイメージで使用しましょう。
何でもAIに頼るのではなく、自分がAIを利用している、その意識は大事だと思っています。
心を込めて作ったハンドメイド作品を販売するのですから、文章にも自分の気持ちを乗せていきましょう。
売れた人に聞いてみるとヒントが見えることもある
これは私がやって良かったことです。
以前、自分が売れると思っていたデザインと、実際に選ばれるものが違うことがありました。
どうしてなんだろう?
そう思って、購入してくださった方に、
「もしよろしければ、どうしてこの作品を選んでくださったのか教えていただけませんか?」
と聞くようにしていた時期があります。
すると、自分では気づかなかった理由がたくさんありました。
その声を知ってから、説明欄に書くことがとても増えました。
「このような理由で選ばれています」
「このような場面でご使用いただいています」
と書けるようになったんです。
まぎれもなく実際のお客様の声ですから、どんどん自分にしか書けない、オリジナルな内容になっていきました。
ぜひ真似してやってみてください。意外とメッセージにご返答いただけることが多く、感謝の気持ちもさらにあふれてきますよ。

商品説明は「売り込む」より「伝える」
私はこれが一番大事だと思っています。
すごく良く見せようとしなくていい。
盛らなくていい。
ちゃんと伝える。
これだけで十分です。
- サイズ
- 雰囲気
- 使いやすさ
- 注意点
これがあればかなり伝わります。
まとめ
・最初は説明欄で悩むのが普通
・サイズは必ず書く
・雰囲気や使いやすさを書くと伝わりやすい
・メルカリAIは参考にすると便利
・ChatGPTに相談するのもアリ
・売れた人の声はかなりヒントになる
最後に
最初は、何を書けばいいか分からなくて、とても悩みました。
でも少しずつ、「こう書くと伝わりやすいんだな」という内容が分かってきました。
完璧じゃなくても大丈夫です。少しずつ直しながら育てていけばいい。
説明欄も、作品づくりと同じだと思っています。
出品の際の写真についても、こちらの記事で詳しく説明しています。
→ メルカリでハンドメイド販売|写真で反応が変わる?私が3パターン試して分かったこと


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