ハンドメイド作品が初めて売れた日|初心者の私が最初に売れるまでにやったこと

メルカリ販売
ひかりちゃん
ひかりちゃん

売れない日が続いてる…本当に売れる日なんて来るのかな…

りす
りす

来るよ!初めて売れた時のことは、今でも覚えてる。

やっぱり簡単には売れないよね…と落ち込んでたら、
突然売れて、ビックリしたんだよね。

この記事では、こんなことを書いています。

初めて売れるまでにやったこと
1件売れることで変わること
続ける自信につなげる方法

ハンドメイド販売を始めた頃、私は毎日のようにメルカリを開いていました。

「いいね付いてるかな?」
「誰か見てくれてるかな?」

そんなことばかり気になっていたんです。

でも現実は、なかなか売れません。

前回の記事でも書きましたが、売れない日が続くと、「私には向いていないのかな」と思ってしまうこともありました。

最初に売れるまでに私がやっていたこと

最初に売れるまで、私はとにかく「出品してみる」を続けていました。

再出品をする

売れなくても、閲覧数が少なくても、根気よく出品しましょう。

とにかく最初は、ひとりでも多くの人に見てもらうことが重要です。10人に見てもらうよりも、100人に見てもらえたほうが、買ってもらえる確立が高くなりますよね?

100人に見てもらえたら、その中の1人くらいは、本気で購入を検討してくれそうではありませんか?

ひとりでも多くの人に見てもらうためには、「再出品」がおすすめです。

作品を出品して、何日も放置したままだと、だんだん見られる回数は減っていきます。これはもったいないので、出品を取り消し(削除)、同じ内容でもう一度、出品してみてください。

出品した直後が一番、見てもらえる確率が高いです。

私の場合は出品して3~5日後、閲覧数が少なかったり、ゼロになってしまうようなら、再出品していました。

とにかく続ける

売れなくても、反応がなくても、出品し続ける。とにかく興味を持っていただける方に出会えるまで、続けることが大事です。

こちらには分からなくても、いいなと思ってくれている人や、購入を迷っている人がいるかもしれません。

続けることが難しいからこそ、諦める作家さんも多いものです。

そんな中、やり続けることができた人だけが、売れていく。自分は「諦めた作家」にならないぞ!そんな根性を絞り出して、とにかく続けてみましょう。

写真を変えたり、説明文を少し直したり。小さな変化を試しながら、続けるのもおすすめです。

購入通知は突然です

本当に、突然です。

私も「え?売れた!?」とビックリしました。嬉しさとドキドキと、いろんな感情が渦巻いたのを覚えています。

実店舗ではないので、お客様の購入するタイミングはこちらで分かりません。ですから、自分が予期しないタイミングで通知が来ることも本当に多いです。

全然売れない…
本当に売れるのかな…

落ち込んでいたら、急にご購入いただけることも多いものです。

これは、私がこれまで新商品を出した時や、別商品を扱ったときも同じでしたので、断言できます。

売れるときは”とつぜん”来ます!

とにかく継続です。もし今、売れない…と悩んでいるなら、もう少しだけ続けてみてください。きっとあなたのスマホにも、通知が届く日が来ますよ。

一番嬉しかったのはお金じゃありませんでした

ご購入いただき、売上が入るのは本当に嬉しかったです。でも、それ以上に嬉しかったことがあります。

それは、誰かが私の作品を選んでくれたということ。

世の中には、たくさんの商品があります。ハンドメイド作品もたくさん出品されています。

その中で、私の作品を見つけて、「これが欲しい」と思ってくれた人がいた。それが本当に嬉しい。

もし今、なかなか売れない状況で、「自分の作品なんて、誰にも選んでもらえないんだ…」そんなふうに思ってしまっているなら、ちょっと待ってください。

メルカリを使用している人は、何千万人といるそうです。

何千万人もいれば、あなたの作品を「いいな」と思ってくれる人が、ひとりくらいいてもおかしくないと思いませんか?

その人に出会えるまで、もう少し継続してほしいなと思います。出会えた時の嬉しさを、一度味わってしまえば、この先、気持ちが変わっていきますよ。

見てくれている人は、います!

売れない時って、誰にも見られていない気がするんです。

「こんなの誰も興味ないのかな」
「誰も見てないのかな」

そんなふうに考えてしまいがち。

でも今は、それは違うと思っています。

売れない時期=お客様が迷っている時期」これをしっかり頭に叩き込んでください。

あなたは、もしかしたらお買い物で気になったものがあれば、即購入してしまうタイプかもしれません。

でも、私のように

本当に使えるかな?
大きさは大丈夫かな?
他にもっといいものがないかな?
給料入ってからのほうがいいかな…

そうやっていろいろ考え、検討してから購入するタイプの人もいます。

売れない=考えてくれているんだな、悩んでくれているんだろうな、そうやって気長に待ってあげてもらえませんか?

あなたの作品を必要としている人、見てくれている人は、必ずいるはずです。

売れない期間があったからこそ特別

もし出品して、初日に売れていたら、そこまで嬉しくなかったかもしれません。

売れない日が続いて、焦って、落ち込んで…何度も自信をなくした。だからこそ、初めて売れた日は特別でした。

たった1件の購入。でも私にとっては、「認めてもられた」「続けてもいいんだ」そんなふうに思えたんです。

ハンドメイド販売は、最初の1件が難しい。

でも、メルカリなら、そこまでハードルは高くないと感じています。

1つ売れるだけで、かなり自信が付きます。

なのに、InstagramなどSNSで販売しよう、minneで販売しようと、最初からハードルが高い場所で頑張る人が多いです。キラキラした投稿、素敵な作業風景、憧れる気持ちはよく分かります。

でも、売れるまでかなり時間がかかります。売れない…と自信を無くし、1件売れるまでに辞めてしまう可能性が高い。

それならまずは、1件、2件…と売れやすいメルカリから始めてみませんか?

短期間で初収益を上げ、購入いただくことで、自信を付けていく。そのあと、いろんな媒体に挑戦すればいいと思います!

嬉しいのに、少しドキドキ。

最初売れた時、正直、かなり緊張もしました。

なぜなら、これから私の作品が、知らない誰かの元へ届くからです。

「気に入ってもらえるかな」
「大丈夫かな」
「がっかりされないかな」

いろんなことを考えました。今も変わらずですが、まるで、子どもを送り出すような気持ちに…

梱包や発送など、売れたあと、まだ乗り越えなければならない壁がありますよね。

突然「売れた!」が来ても、慌てないように事前に確認しておきましょう。
小さいハンドメイド作品におすすめの発送方法はこちら

売れた理由を自分なりに考えてみる

どうしてその作品が売れたのか。

あとから考え、考察することはとても重要です。

  • 写真が見やすかったのか、
  • 説明文が分かりやすかったのか、
  • タイミングが良かったのか。

絶対的な答えは、分からないかもしれません。

ですが、正解は分からなくても、「何が良かったのかな?」と考えることはすごく大事です。

もしかしたら、写真を変えたのが良かったのかもしれない、と思ったら、次の作品も同じような写真で出してみる。

もしかしたら、夜に出品したのが良かったのかもしれない、と思ったら、これから夜の時間帯を中心に出品してみる。

そうやって、次に繋げていくことが大事です。
考えることを繰り返していくことで、どんどん自分の「売れるパターン」ができてきます。

そうすれば、「売れない…」「自分の作品はダメなのかな…」そんなふうに思うこともなくなります。

売れて嬉しい!で終わらず、きちんと振り返りをしておきましょう。

最後に|“その時”が来るまで諦めないで

初めて作品が売れた日のことは、今でもよく覚えています。

もちろん、4~5年続けている今でも、売れない日があります。焦ることもあります。

でも、

売れるときは“突然”来ること。
売れた時の嬉しさは格別。

これらを知っているから、続けることができています。

見てくれている人は、きっといます。その人と出会えるかどうか。

それがハンドメイド販売の面白さであり、難しさでもあります。

もし今、なかなか売れなくて落ち込んでいるなら、ここで諦めず、あと一日、あと1週間、続けてみませんか。

あなたの作品を待っている人、迷っている人が、どこかにいるかもしれません。

売れた時のことをイメージして、梱包の準備や、発送方法もきちんと確認しつつ待っておきましょう。
梱包についてはこちら

まとめ

・最初の1個が売れる経験は本当に大きい

・「見てくれている人がいた」と分かるだけで自信になる

・売れない時期があっても続ける意味はある

・最初の売上は金額以上の価値がある

・まずは1つ出品してみることが大事

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