
売れない日が続いてる…本当に売れる日なんて来るのかな…

来るよ!初めて売れた時のことは、今でも覚えてる。
やっぱり簡単には売れないよね…と落ち込んでたら、
突然売れて、ビックリしたんだよね。
この記事では、こんなことを書いています。
✔ 初めて売れるまでにやったこと
✔ 1件売れることで変わること
✔ 続ける自信につなげる方法
ハンドメイド販売を始めた頃、私は毎日のようにメルカリを開いていました。
「いいね付いてるかな?」
「誰か見てくれてるかな?」
そんなことばかり気になっていたんです。
でも現実は、なかなか売れません。
前回の記事でも書きましたが、売れない日が続くと、「私には向いていないのかな」と思ってしまうこともありました。

最初に売れるまでに私がやっていたこと
最初に売れるまで、私はとにかく「出品してみる」を続けていました。
再出品をする
売れなくても、閲覧数が少なくても、根気よく出品しましょう。
とにかく最初は、ひとりでも多くの人に見てもらうことが重要です。10人に見てもらうよりも、100人に見てもらえたほうが、買ってもらえる確立が高くなりますよね?
100人に見てもらえたら、その中の1人くらいは、本気で購入を検討してくれそうではありませんか?
ひとりでも多くの人に見てもらうためには、「再出品」がおすすめです。
作品を出品して、何日も放置したままだと、だんだん見られる回数は減っていきます。これはもったいないので、出品を取り消し(削除)、同じ内容でもう一度、出品してみてください。
出品した直後が一番、見てもらえる確率が高いです。
私の場合は出品して3~5日後、閲覧数が少なかったり、ゼロになってしまうようなら、再出品していました。
とにかく続ける
売れなくても、反応がなくても、出品し続ける。とにかく興味を持っていただける方に出会えるまで、続けることが大事です。
こちらには分からなくても、いいなと思ってくれている人や、購入を迷っている人がいるかもしれません。
続けることが難しいからこそ、諦める作家さんも多いものです。
そんな中、やり続けることができた人だけが、売れていく。自分は「諦めた作家」にならないぞ!そんな根性を絞り出して、とにかく続けてみましょう。
写真を変えたり、説明文を少し直したり。小さな変化を試しながら、続けるのもおすすめです。
購入通知は突然です
本当に、突然です。
私も「え?売れた!?」とビックリしました。嬉しさとドキドキと、いろんな感情が渦巻いたのを覚えています。
実店舗ではないので、お客様の購入するタイミングはこちらで分かりません。ですから、自分が予期しないタイミングで通知が来ることも本当に多いです。
全然売れない…
本当に売れるのかな…
と落ち込んでいたら、急にご購入いただけることも多いものです。
これは、私がこれまで新商品を出した時や、別商品を扱ったときも同じでしたので、断言できます。
売れるときは”とつぜん”来ます!
とにかく継続です。もし今、売れない…と悩んでいるなら、もう少しだけ続けてみてください。きっとあなたのスマホにも、通知が届く日が来ますよ。

一番嬉しかったのはお金じゃありませんでした
ご購入いただき、売上が入るのは本当に嬉しかったです。でも、それ以上に嬉しかったことがあります。
それは、誰かが私の作品を選んでくれたということ。
世の中には、たくさんの商品があります。ハンドメイド作品もたくさん出品されています。
その中で、私の作品を見つけて、「これが欲しい」と思ってくれた人がいた。それが本当に嬉しい。
もし今、なかなか売れない状況で、「自分の作品なんて、誰にも選んでもらえないんだ…」そんなふうに思ってしまっているなら、ちょっと待ってください。
メルカリを使用している人は、何千万人といるそうです。
何千万人もいれば、あなたの作品を「いいな」と思ってくれる人が、ひとりくらいいてもおかしくないと思いませんか?
その人に出会えるまで、もう少し継続してほしいなと思います。出会えた時の嬉しさを、一度味わってしまえば、この先、気持ちが変わっていきますよ。
見てくれている人は、います!
売れない時って、誰にも見られていない気がするんです。
「こんなの誰も興味ないのかな」
「誰も見てないのかな」
そんなふうに考えてしまいがち。
でも今は、それは違うと思っています。
「売れない時期=お客様が迷っている時期」これをしっかり頭に叩き込んでください。
あなたは、もしかしたらお買い物で気になったものがあれば、即購入してしまうタイプかもしれません。
でも、私のように
本当に使えるかな?
大きさは大丈夫かな?
他にもっといいものがないかな?
給料入ってからのほうがいいかな…
そうやっていろいろ考え、検討してから購入するタイプの人もいます。
売れない=考えてくれているんだな、悩んでくれているんだろうな、そうやって気長に待ってあげてもらえませんか?
あなたの作品を必要としている人、見てくれている人は、必ずいるはずです。

売れない期間があったからこそ特別
もし出品して、初日に売れていたら、そこまで嬉しくなかったかもしれません。
売れない日が続いて、焦って、落ち込んで…何度も自信をなくした。だからこそ、初めて売れた日は特別でした。
たった1件の購入。でも私にとっては、「認めてもられた」「続けてもいいんだ」そんなふうに思えたんです。
ハンドメイド販売は、最初の1件が難しい。
でも、メルカリなら、そこまでハードルは高くないと感じています。
1つ売れるだけで、かなり自信が付きます。
なのに、InstagramなどSNSで販売しよう、minneで販売しようと、最初からハードルが高い場所で頑張る人が多いです。キラキラした投稿、素敵な作業風景、憧れる気持ちはよく分かります。
でも、売れるまでかなり時間がかかります。売れない…と自信を無くし、1件売れるまでに辞めてしまう可能性が高い。
それならまずは、1件、2件…と売れやすいメルカリから始めてみませんか?
短期間で初収益を上げ、購入いただくことで、自信を付けていく。そのあと、いろんな媒体に挑戦すればいいと思います!

嬉しいのに、少しドキドキ。
最初売れた時、正直、かなり緊張もしました。
なぜなら、これから私の作品が、知らない誰かの元へ届くからです。
「気に入ってもらえるかな」
「大丈夫かな」
「がっかりされないかな」
いろんなことを考えました。今も変わらずですが、まるで、子どもを送り出すような気持ちに…
梱包や発送など、売れたあと、まだ乗り越えなければならない壁がありますよね。
突然「売れた!」が来ても、慌てないように事前に確認しておきましょう。
→ 小さいハンドメイド作品におすすめの発送方法はこちら
売れた理由を自分なりに考えてみる
どうしてその作品が売れたのか。
あとから考え、考察することはとても重要です。
- 写真が見やすかったのか、
- 説明文が分かりやすかったのか、
- タイミングが良かったのか。
絶対的な答えは、分からないかもしれません。
ですが、正解は分からなくても、「何が良かったのかな?」と考えることはすごく大事です。
もしかしたら、写真を変えたのが良かったのかもしれない、と思ったら、次の作品も同じような写真で出してみる。
もしかしたら、夜に出品したのが良かったのかもしれない、と思ったら、これから夜の時間帯を中心に出品してみる。
そうやって、次に繋げていくことが大事です。
考えることを繰り返していくことで、どんどん自分の「売れるパターン」ができてきます。
そうすれば、「売れない…」「自分の作品はダメなのかな…」そんなふうに思うこともなくなります。
売れて嬉しい!で終わらず、きちんと振り返りをしておきましょう。
最後に|“その時”が来るまで諦めないで
初めて作品が売れた日のことは、今でもよく覚えています。
もちろん、4~5年続けている今でも、売れない日があります。焦ることもあります。
でも、
売れるときは“突然”来ること。
売れた時の嬉しさは格別。
これらを知っているから、続けることができています。
見てくれている人は、きっといます。その人と出会えるかどうか。
それがハンドメイド販売の面白さであり、難しさでもあります。
もし今、なかなか売れなくて落ち込んでいるなら、ここで諦めず、あと一日、あと1週間、続けてみませんか。
あなたの作品を待っている人、迷っている人が、どこかにいるかもしれません。
売れた時のことをイメージして、梱包の準備や、発送方法もきちんと確認しつつ待っておきましょう。
→梱包についてはこちら
まとめ
・最初の1個が売れる経験は本当に大きい
・「見てくれている人がいた」と分かるだけで自信になる
・売れない時期があっても続ける意味はある
・最初の売上は金額以上の価値がある
・まずは1つ出品してみることが大事



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