
作品は作れたとしても、
値段ってどう決めるの?

私も最初、
「いくらで売ればいいんだろう…」
とかなり悩みました。
高すぎても怖いし、
安すぎても怖い。
この記事では、
こんなことを書いています。
✔ 私が最初に値段を決めた方法
✔ 相場の見方と考え方
✔ 値段を決める時に大事だと思ったこと
ハンドメイド販売を始めた頃、私には大きな悩みがありました。
それは、「いくらで売ればいいの?」ということです。
作品は作れた。出品方法も何となく分かった。メルカリで販売してみようとも思った。
でもまた、手が止まったんです。
値段が決められない。
高すぎても売れない気がする。でも安すぎるのも違う気がする。
今思えば、私は作品作りよりも、値段を付ける方が難しく感じていました。

300円で売っている人を見て衝撃を受けた
当時の私は、他の作家さんの作品をたくさん見ていました。
どんな作品が売れているのかな?
どれくらいの価格なんだろう?
そんなことを調べていたんです。
すると、メルカリ出品の最低価格である300円で販売している人がいました。
正直、かなり驚きました。「え!?安すぎない?」これが最初の感想です。
もちろん、販売している人には販売している人の考えがあります。
でも当時の私は、
材料代もある。
送料もある。
メルカリの販売手数料もある…
「利益って残るの?」と思ってしまいました。

高すぎても怖い、安すぎても怖い
だからといって、自分の商品を高くする勇気もありませんでした。
高すぎたら売れないかもしれない。
でも、安すぎたら続けられないかもしれない。
私はこの間で、ずっと悩んでいました。正直、何日も悩んだこともあります。
「これくらいかな?」と思っても、数日売れないと、「やっぱり高すぎるかな?」と思う。
値段を下げてみると、今度は「やっぱり安すぎるかな?」と思う。本当に堂々巡りでした。

結局、相場を見ながら決めた
最終的に私がやったことは、とてもシンプルでした。
私はメルカリで、
同じような作品がいくらくらいで売れているかをよく見ていました。
「売れている価格」を見ることで、相場がかなり分かりやすくなります。
他の作家さんの商品を見る。だいたいの価格帯を調べる。
その中で、自分が納得できる価格を付ける。やったのはそれだけです。
私が見ていたのは、この3つ。
- 同じような作品の相場
- 送料と手数料を引いて利益が残るか
- 自分が納得できるか
この3つを基準にすると、少し決めやすくなりました。
今思うと、完璧な価格を探そうとしていたんだと思います。でも、そんなものはありませんでした。
実際に出品してみないと、反応なんて分からないんです…

今思うと、正解なんてなかった
ハンドメイド販売を続けて思うことがあります。
それは、最初から正解の価格なんて分からないということです。
売れなかったら見直せばいい。
高すぎたと思ったら変えればいい。
安すぎたと思ったら上げればいい。
実際、私は今でも試行錯誤しています。
最初に決めた価格が、ずっと正しいわけではありません。
商品の改良をすることもあります。
材料費が変わることもあります。
販売実績が増えることもあります。
だから、価格も変わって当然なんです。

値段より大事だったこと
今振り返ると、私は価格そのものより、もっと大事なことを見落としていました。
それは、自分が楽しく続けられるかということです。
例えば、安すぎる価格で販売すると、売れても嬉しくありません。「こんなに頑張ったのに…」という気持ちになることがあります。
逆に、自分が納得できる価格なら、気持ちよく販売できます。
もちろん、お客様に喜んでもらうことは大事です。でも、自分が苦しくなる価格設定では、長く続きません。

値段を付けるのが一番苦手だった
作品を作ることは好きでした。写真を撮るのも、だんだん楽しくなりました。
でも、値段を決めるのだけは最後まで苦手でした。それくらい、正解が分からないものだったんです。
だからもし今、「いくらで売ればいいんだろう」と悩んでいる人がいたら、私はこう伝えたいです。
最初から完璧な価格なんて決めなくて大丈夫。まずは、自分が納得できる価格で出してみる。
そこから反応を見ながら、少しずつ調整していけばいいと思います。

正解を探しすぎないこと。
ハンドメイド販売を始めた頃の私は、値段を決めることが一番苦手でした。
高すぎても怖い。
安すぎても怖い。
だからずっと悩んでいました。
でも今思うのは、最初から正解を探しすぎなくてよかったということです。
価格も作品と同じ。やりながら育てていけばいい。
まとめ
・最初から正解の値段を決めるのは難しい
・まずは相場を見て参考にするのがおすすめ
・送料や手数料も考えて価格を決める
・自分が納得できる価格が大事
・売れながら少しずつ調整していけば大丈夫
もし今、値段の付け方で悩んでいるなら、まずは自分が納得できる価格で出品してみてください。そこから見えてくることも、きっとたくさんあると思います!



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