ハンドメイド販売の初期費用はどれくらい?私が最初に買った材料と道具

材料・道具
ひかりちゃん
ひかりちゃん

ハンドメイド販売って、最初にたくさん道具を揃えないといけないの?

りす
りす

ハンドメイド販売を始めたいと思った時、

私が最初に気になったのが
「いくらかかるんだろう?」でした。

たくさんお金が必要なら、
私には無理かもしれない…

そう思っていたんです。

この記事では、こんなことを書いています。

私が最初に買った材料と道具
初期費用を抑えるために考えたこと
最初から全部そろえなくていい理由

ハンドメイド販売を始めようと思った頃、実は私には一つ不安がありました。それは、「初期費用はどれくらい?」ということです。

SNSを見ると、

素敵な作業部屋。
大量の生地や素材たち。
たくさんの道具…

本格的な作家さんがたくさんいます。

その様子を見ていると、「始めるだけでも結構お金がかかりそう…」と思っていました。

でも当時の私は、そんなに余裕があったわけではありません。だからこそ、最初から全部揃えることはしませんでした。

まずは「作ってみる」を優先した

今振り返ると、私が最初に考えていたのは、「上手に作ること」よりも「まずは作ってみること」でした。

何が販売できるかも分からない。何を続けたいと思うかも分からない。

そんな状態で、いきなり材料や道具に何万円も使う勇気はありませんでした。

だから私は、必要最低限の材料だけ買うことにしたんです。

私が最初に用意したのは、こんなものでした。

  • 生地(端切れやまとめ売り利用)
  • ハサミ
  • チャコペン
  • 梱包用のOPP袋やシール

最初から全部完璧にそろえたわけではありません。
必要なものを少しずつ増やしていきました。

生地はまとめ売りや端切れを活用した

私がよく利用していたのは、ネットの生地屋さんでした。

新品の生地を買うこともありましたが、まとめ売りや端切れセットなどもよく見ていました。

理由は単純です。たくさん試したかったから。

当時はまだ、「これを販売していこう!」というものが決まっていませんでした。だから、いろんな生地で試してみたかったんです。

高価な生地を少し買うより、いろいろ試せる方が私には合っていました。

ハンドメイド販売で何を作ればいい?迷っていた頃の話

最初から高価な道具は買わなかった

SNSを見ると、便利そうな道具やおしゃれな道具がたくさん出てきます。「あったら便利だな」と思うものもたくさんありました。

でも私は、必要になったら買う、売れたら買う、という考え方で進めました。本当に続けられるか分からないですし、本当に必要かなんてやってみないと分からなかったからです。

だから、小さい頃から使っていた裁縫セットと、昔ホームセンターで買った家庭用ミシンだけからスタートしました。

結果的に、最初から多額の初期費用を投資しなくても、シンプルな道具だけで十分だと思いました。

むしろ、続けていく中で「これが必要だな」と思った時に買う方が無駄がありませんでした。

お客様にお渡しするものだから

一つだけ意識していたことがあります。それは、作品に使う材料です。

私は、お客様にお渡しするものだからこそ、できるだけきちんとした材料を使いたいと思っていました。

もちろん、練習用としてなら、100均など身近なお店で材料を揃えることもできます。

でも、販売する作品に使う材料は、専門店や生地屋さんで購入することが多かったです。

自分が買う立場だったらどう思うか。それは意識していました。初期費用を抑えたくても、さすがに100円ショップの材料で作った作品って…私なら買いたいとは思わないからです。

梱包は100均にたくさん助けられた

一方で、梱包資材は別でした。

  • OPP袋
  • シール
  • 宛名シール
  • ラッピング用品

こういったものは、100円ショップに本当に助けられました。

少量で購入できますし、サイズ等も豊富に揃っているからです。

SNS等で、とても可愛くラッピングし、梱包にこだわっている作家さんの投稿を見た方もいるかもしれませんが、

最初から高価な梱包資材を買わなくても、十分きれいに発送できます。

OPP袋に入れて、可愛いシールで止め、茶封筒へ。清潔感があれば何も問題ありません。

梱包については、こちらの記事も参考にしてください。
メルカリのハンドメイド梱包はどこまで必要?初心者の私がシンプルにしている理由 

最初から全部揃えなくてよかった

今振り返ると、私は最初から全部揃えなくてよかったと思っています。

もしあの時、「全部揃えてから始めよう」「初期費用のお金を貯めてから始めよう」と思っていたら、きっと始められなかったと思います。

必要なものは、続ける中で少しずつ増えていきます。

だから最初は、本当に必要なものだけで十分でした。

まずはやってみることの方が大事

ハンドメイド販売を始める時、私は最初から完璧な環境を作ろうとはしませんでした。

お金も時間も限られていましたし、続けられるかも分からなかったからです。

だからこそ、必要最低限の材料と道具からスタートしました。

今思うのは、最初から全部揃えるより、まずはやってみることの方が大事だったということです。

もし今、「初期費用はどれくらい?」「何を買えばいいんだろう?」と悩んでいるなら、全部揃えようとしなくて大丈夫。まずは必要なものだけで始めてみてください。

そこから少しずつ、自分に必要なものが見えてくると思います!

まとめ

・最初からたくさんお金をかけなくていい

・必要なものだけ少しずつそろえれば大丈夫

・販売用の材料は専門店で買うと安心

・梱包資材は手軽なもので十分始められる

・まずは小さく始めることが大事

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