
モノづくりは好きだけど、何を販売しようか…

まずは作ってみよう!
「ハンドメイド販売、やってみたい!」
そう思ったときに、最初にぶつかったのが「で、何を作ればいいの?」という問題でした。
ひかりちゃんみたいに、
- 作ることは好き
- なんとなくできる
でも、「これを売ります!」って言えるものはない…。そんな方も多いと思います。私もまさにそこからのスタートでした。

「これが得意」がなくても大丈夫でした
当時の私は、「これが作れます!」と自信を持って言えるものはありませんでした。
専門的に学んだこともないし、趣味で続けていたものもなく、すごく上手というわけでもない…
正直に言うと、“なんとなく作れる”レベルです。
だからこそ、「何を作ればいいのか分からない」という壁がいきなり現れました。

私が最初にやったことは「探すこと」でした
悩んでいても進まないと思い、まずやったのはとてもシンプルです。「自分でも作れそうなもの」を探すことでした。
ネット検索、SNS、YouTube…
家庭用ミシンだけは家にあったので、布を縫って作るもので、私でも作れそうな簡単なものからリストアップしていきました。

実際に作ってみたもの
私は最初、いろいろなものを試しました。
- ティッシュケース
- 子どもの手さげかばんや給食袋
- ポーチ
- アクセサリー…
など、身近でシンプルなものばかりです。
正直、「これ売れるのかな…?」と思いながらも、まずは作れるかが問題なので、いろいろと作っていきました。

大事だったのは「とりあえず作ってみること」
ここで一番大きかったのは、考えるより、作ってみたことでした。
やってみて初めて、
- これは作りにくい
- これは時間がかかる
- これは楽しく作れる
ということが分かってきます。

「これならできるかも」に出会えた
いろいろ作っていく中で、ふと「これなら続けられそう」と思えるものが出てきました。
何度か作るうちに、
ここでは具体的な商品は伏せますが、誰でも作れるようなシンプルなものです。

「すごいもの」を作る必要はなかった
最初は、「もっとすごいものじゃないとダメかな…」と思っていました。
SNSで作家さんを見れば、個性あふれる作品が並んでいます。ミンネを開けば、クオリティの高い作品が並んでいます。
こんな初心者が、誰でも作れそうな作品を作ったところで、売れるのかなと心配になりました。
でも実際は違いました。
私の周りには、ハンドメイドをしている人はほとんどいません。あなたの周りはいかがでしょうか?
つまり、作れる人って意外と少ないということです。
ネットで何でも買える時代。わざわざ手作りしようと思う人は少ないのが現実です。

自分では「だれでも作れる」と思うようなシンプルなものでも、
量販店では売っていない柄、形、手作り、ということだけで十分価値がある、と思えるようになりました。
まとめ
ハンドメイド販売を始めるとき、「何を作るか」は悩みますよね。
でも大切なのは、最初から正解を見つけようとしないこと。
楽しくハンドメイド販売をやっていきたいなら、
この作品なら売れそうだ、あの作品なら高値が付きそうだ、と考える必要はないと思います。
まずは
- 作れそうなものを探す
- いくつか試してみる
- 続けられそうなものを見つける
この流れで大丈夫です。
最後に
もし今、「何を作ればいいか分からない」と悩んでいるなら、考えすぎないことが大事です。
特別なスキルがなくても、「なんとなくできる」ことからで大丈夫。
やってみることでしか見つからないものがある。これが、私が一番伝えたいことです。


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