起業スクールは本当に怪しい?裏方が見たリアルな実態と結論

起業スクールの裏側

起業スクールは怪しいのか?

結論からお伝えすると、

起業スクールはすべてが怪しいわけではありません。

ただし、選び方と使い方を間違えると「後悔する可能性がある」これも事実です。

実際に複数の起業スクールへの入会経験と、起業スクールの裏方として働いてきた立場としては、

「怪しいかどうか」ではなく「どう関わるか」が結果を大きく左右すると感じています。

なぜ「怪しい」と言われるのか

起業スクールが怪しいと思われる理由は、いくつかあります。

例えば、

・料金が高額に感じる
・「簡単に稼げる」といった表現がある
・ネット上に悪い口コミもある
・実態が見えにくい

こういった要素が重なり、

「なんとなく不安」
「怪しいのでは?」

と感じてしまう方が多いのだと思います。

実体験|裏側に関わって見えたリアル

私はこれまで、起業スクールの裏方として

  • 講師のサポート
  • 受講生の対応
  • 運営の補助

などに関わってきました。

その中で感じたのは、

表に出ているイメージと
実際の現場にはギャップがある

ということです。

実際の現場で起きていること

例えば、

  • 講義の内容はかなり細かく設計されている
  • つまずくポイントを想定し、準備している
  • 受講生からの質問に日々対応している
  • 改善のための話し合いが常に行われている

つまり、

「どうすれば結果につながるか」を本気で考えている環境であるということ。

私が実際に関わってきた起業スクールでは、

受講生、コンサル生のことを本気で考え、全力でサポートに向き合っている講師、スクール環境ばかりでした。

徹夜してでも資料を作成したり、朝から晩までコンサルティングをこなしたり、

一人ひとりのチャットに返信するなど、かなり多忙な講師も多かったです。

ただし全員が結果を出せるわけではない

ここも正直にお伝えすると、同じ環境にいても、

  • 伸びる人
  • 止まってしまう人

に分かれます。

例えば、

行動を続ける人は、
少しずつ結果に近づいていきますが…

・動けなくなる
・質問しない
・途中でやめてしまう

こういった状態になると、どうしても結果にはつながりにくいです。

「スクールに入っても、稼げるようになるか分からないですよね?」

「成功した人、失敗した人の割合はどれくらいですか?」

という質問をよく受けましたが、

本人が諦めずに、どれくらい講師にしがみつき、くらいついていくか、という部分が大きな分かれ道になることは、間違いありません。

「あそこは詐欺だった」
「全然教えてくれなかった」

そんな言葉を見たこともありますが、

本当にその方が、スクールの講師にそのように伝え、もっと教えてほしい、もっと質問に答えてほしいと、きちんと訴えたのか?

そもそもスクールで学んだことを全て完璧にやりこなしてから、

そんな悲しい言葉をつぶやいたのか?疑問だなと思います。

どうすれば後悔しないか?

では、起業スクールで後悔しないためには、どうすればいいのでしょうか。

複数の起業スクールで生徒として学び、裏方として働いてきた中で感じるポイントは3つです。

①「入れば稼げる」と思わない

起業スクールは

稼がせてくれる場所ではなく
稼ぐ力を学ぶ場所です

この認識があるかどうかで
結果は大きく変わります。

②小さくてもすぐ行動する

伸びる人の特徴はシンプルです。

「すぐやる」

完璧でなくてもいいので、

  • 1つやってみる
  • 1回試してみる

この積み重ねが大きな差になります。

③分からないことをそのままにしない

現場で強く感じるのは、

質問できる人ほど伸びる

ということです。

逆に、分からないまま止まると、そのまま動けなくなってしまいます。

まとめ|怪しいかどうかより大切なこと

起業スクールは、一部の情報だけを見ると、不安に感じることもあると思います。

ただ実際に私が見てきた数々のスクールは、本気でサポートしている環境が多いのが現実でした。

一方で、使い方次第で意味がなくなる可能性もあります。

だからこそ大切なのは、

「怪しいかどうか」ではなく
「自分がどう関わるか」

という視点。

もし今、起業スクールに興味はあるけど不安があるという方は、

・どんな環境なのか(サポート内容、スクールの雰囲気含め)
・自分がどう活用できそうか

この2つを意識して考えてみてください。

それが、後悔しない選択につながるはずです。

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